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五三会 9月A


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9/18 晴れ 東京の最高気温は31℃
 本日は、待ちに待った稲刈りです。15名の参加者でした。天気は申し分ないほどの快晴(暑すぎるくらい)です。最近、東京で聞かなくなったセミもツクツクボウシを中心に元気に鳴いていました。

 昨年は、残念な結果(5俵)に終わってしまったので、しっかり反省し、ここまで取り組んできました。周りの田んぼでは、風に負けて倒れている稲もありましたが、五三会の稲は強く、風では倒れませんでした。ただ、イノシシが田んぼに入ったのでしょう、その部分は残念ながら倒れてしまっていました。しかし、以前にもお伝えしましたが、地主さんから「今年はいいどー!」との言葉を頂いていますので、期待を込めて作業開始です。

 地主さんが11枚ある田んぼの1枚目をコンバインで稲刈り中に、いきなり事件は起こりました。コンバインのキャタピラ部分のゴムが裂けてしまい、身動きが取れなくなってしまいました。見に行きますと、完全にゴムが切れていて、素人が見ても修復できないことがわかります。地主さんと共にいつも田んぼでお世話になっているTさんが連絡を取ってくれて、有り難いことに、他のコンバインをお借りすることができました。

 コンバインが借りられたのですが、このハプニングにより、時間のロスとコンバインが入りにくいところもあり、手刈りでの稲刈りの比重が高まりました。容赦のない日差しと、簡単に落水できない環境で、足元がぬかるみ、皆さん大変でしたが、1・2・3・5番を手刈りで収穫しました。中でも5番はかなり広いので、刈っても刈っても中々減らないという方や、出来が良いからか、3株を片手では持ちきれないという方もいました。
 そんなこんなで、何とか稲刈り完了しました。

 コンバインで収穫した稲は、自動的にそのまま脱穀までしてくれますが、手刈りした稲はコンバインまで運び、脱穀していきます。
 脱穀したモミを地主さんの家にある乾燥機に入れます。乾燥機の目盛りは13のところまでいっていました。

【9/20更新】
 籾すり完了しました。結果は、11.5俵+こざけ(未成熟米)約1俵でした。昨年の倍以上の結果です(一昨年より少し増えました)。また来年に向けて頑張っていきましょう。皆様ありがとうございました。

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